今回は京都市にある「佰食屋」です。

【売上を減らそう】という過激なタイトルの書籍を出されているたった14席のお店。

「業績至上主義からの解放」を謳っていて、店名の通り「100食限定」のお店です。

飲食店にも関わらず、残業0・フードロス0。

働きやすさと利益が両立している、京都の小さな定食屋が起こした経営革命!

 

というわけで、日曜日に足を運びました。^^

11:00オープンですが、9:00に行ってみると既に行列が><

5組くらいのお客様が並んでいました。

期待が高まりますね^^

整理券が9:30から配布されます。

 

整理券を受け取りました。

オープンまで90分ほど時間があるので、近くの神社へお参り。

暖かな陽気の境内でテーブルを発見。

ここでみんなでシェア会(最近の学びを共有する仲間なので)。

予祝のすごさや来年の目標などを伝え合う濃い時間でした。

 

いよいよ11:00。お店に戻ると、いよいよ店内へ。

やっぱり14席は狭い。有名人のサインもたくさんありました。

メニューが少ないために、オペレーションが極めて効率的。

スタッフさんも段取り欲テキパキと動かれていました。

味はすっごく美味しかったです!

ステーキ丼が主力商品ですが、脂身が少ない赤身のお肉でさっぱりした味。ガーリックとの調和も抜群^^

 

サービスの良さがウリではないので、その辺りは割り切っている感じもします。

 

【感じたこと】

・採用は「デキる人」より 今いるメンバーに「合う人」

・よって、モチベーションに頼らずどんな人でも即戦力となれるオペレーション

・1日100食という分かりやすい目標。その範囲内で全力投球ができる。

・フードロス0(飲食店なのに冷凍庫がないのが驚きでした)

・「限定商品」って集客力があるけど、使い古された販売手法ゆえに

 品質が相当高くないと行列は作れません。やはり品質を高め続けることが大切・

・売上を増やす余地は十分あるのに、従業員のためにそれをしないという覚悟

以下、書籍より

“どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。
あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。
そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。”

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クリニックで応用できることがたくさんありました。

何より、患者様を大切にするのは当然ですが、働くスタッフさんが人生を豊かに過ごせるようにすることも経営者として大切な視点だと感じました。

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~想い~関わる人がその人らしく輝き、そんな人と人が思いやりで繋がる 社会を作りたい。そんな日本を子どもたちに贈りたい。医療業界だからこそ、そんな社会づくりをリードできると思っています。まずは自分自身がどう生きるか。 for youという価値観を大切に、院長以上に医院を想う!をモットーに日本中を走り回ります