■2016.11.21 第14回成功医院交流会のご報告

2016/11/21

去る11月20日(日)に成功医院交流会を開催しました。
この会も もう14回目。

14回目のテーマは
スタッフが起こす小さなイノベーション
~院内に「変化と挑戦」の文化・風土を創る~


今回は、初めて新大阪の会議室を飛び出し、
参加メンバーの医院で開催しました。
初の試みに手を挙げて下さったのは兵庫県にある医院さん。

場所をお借りするだけでしたが、
当日 足を運ぶとスタッフさんによるお出迎えと最高のおもてなし!!!
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院長が指示したわけではないそうです。
院長は、この院長同士の勉強会をスタッフに告知し、
手伝ってくれるスタッフを募集しただけだそうです。
それをスタッフさん達が自発的にイベント化し、
自分たちで考え行動してくれたとのこと。



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院内の見学もアテンドして下さり
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医院の特徴や取り組み、自分たちの考えをプレゼンしてくださいました。
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そして院長からのプレゼン
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この後はスタッフを交えた質疑応答タイム。


【百聞は一見に如かず】

会議室で学び合うよりも、
実際に現場やスタッフさんの雰囲気・思考に触れながら議論するするほうが、
説得力も増し 学びを五感すべてで感じ取れます。

①~関心を寄せる~スタッフの考えをもっと知りたいという院長の思いと取り組み
 →院長のこの本気度が他院と差をうむポイントだったように思います。

②~立場を想像する~院長・スタッフがお互いの考えと立場を想像する
 →院長、スタッフ双方がそう思っていること。

③~心理的安全性~どんなことでも言い合える関係、失敗が認められる環境
 →特に上下間の関係性の良さ。医療以外で失敗はOK。

③~1%の変化~嫌なこと・無理なことでも1%で良いから変化していこうという姿勢

④~感動・感謝・笑顔~という合言葉

スタッフ自ら考え 自ら動く、そんな人材育成と組織づくりのポイントが
先生・スタッフの考えからはっきり見えました。

ここまでが会の前半!
プレゼントまで用意して頂き、記念撮影。
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スタッフさんには解散していただき、ここからは後半戦。
院長だけで熱く議論します。

スタッフが自発的に医院を良くしていく組織を作るためにはどうするのか?

僕からの小講義とみんなでディスカッション。
「人は人で磨かれる!」が目に見えて証明されるほど
すごく素晴らしい時間になりました。

次回の交流会は2017年4月大阪で開催されます。
ご興味のある方はこちらから!

http://www.inc-mc.jp/seminar