■研修旅行~ディズニー編~

2016/01/22

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■研修旅行は人と組織を効率よく育てる
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ディズニー研修旅行を実施した大阪府高槻市にある山口医院の事例をご紹介します。


山口医院では、医院クレド(行動信条)をスタッフみんなで作成した時に、
ホスピタリティに対する機運が高まり、ディズニー研修が実現しました。

ディズニーのサービスや経営に関する書籍は多数あります。
院長だけでなく、医院スタッフが読んで職場に活かせるものも多数あります。
事前学習として、それらの書籍から4冊を選定し、
スタッフ間で読み回しを行いました。


研修旅行の工程は1泊2日です。

1日目、移動の後はパーク内で自由に楽しみ、
夜は全員でオフィシャルホテル内のレストランで食事をとりました。
日頃は職場内で過ごすことが多いので、
旅行といった非日常での共通体験を通して親睦を深められたようです。

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2日目はディズニー公式の研修を受けました。
研修講師から、ディズニーで大切にしている価値観やホスピタリティについて
学びます。講義後は研修講師とパーク内を歩きながら、ハード・ソフト両面の
工夫を教えて頂きました。働くキャストにもインタビューをさせて頂き
有意義に過ごすことができました。

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研修自体は2~3時間程度でしたが、スタッフはとても刺激を受けたようです。研修中にグループ内で意見交換をする場面がありましたが、いつも会議であまり意見を出さないようなスタッフも積極的にイキイキ話をされている姿が印象的だったそうです。
事前学習で学んでいたディズニーのホスピタリティ・マインドを、実際にディズニーの方々と接することで、また、パーク内のキャストのイキイキ楽しそうに働く姿を見て、体感として落とし込むことができたようです。


そしてその後は再びパーク内で自由に楽しんだ後、帰路につきました。


研修旅行後、院内でのスタッフの様子が明らかに変わったと
松本院長が話してくださいました。


スタッフ同士にすごく一体感がでてきたこと、
そして患者さんへも積極的に関わりに行ったり、目線の高さを合わせるようになったりと、更にホスピタリティを意識するようになったそうです。


2日間、スタッフとずっと時間を過ごしたことは「関係の質」を高め、
その中で学びを深めたことは「思考の質」を高める機会になりました。

スタッフ同士が開かれた関係性を作り、スタッフの意識を同じ方向に向かわせる学びと気づきの機会。研修旅行にはこのような効果があるのです。

研修旅行をお考えの方はぜひご相談くださいね!